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Fight WAR not WARS
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2010年 07月 10日
何度目かの復活!
ということでいきなりの宣伝です。 この度デザインチームを立ち上げました。 名前はTULSA(タルサ)です。 由来ですが、僕の大好きなラリー・クラークの写真集TULSAから頂きました。 オクラホマ州の街の名前です。 ![]() http://tulsadesign.edition.jp/ デザインやアートワークを通じて色々面白い事をやっていこうと思ってます。 よろしくおねがいいたします。 2009年 11月 03日
引っ越しやらなんやらでバタバタで全くコンピューターにふれてもいなかったんですが、
久しぶりに再開です。 仕事以外で作ったグラフィックをアップします! ![]() Just Only One Can Fly ![]() Mutant 1 ![]() Mutant 2 ![]() Mutant 3 ![]() Death Of The Betrayer ![]() Moon Rising 2009年 08月 21日
住み慣れた中野をついに離れることになりました。
8年近く住んでたんだなー。 本当に色んなことがあったので感慨深いです。 明日から目白での生活が始まります。 家賃もどーんと上がり、どうなることやらって感じです。 とめぞうさん、そのうち遊びに来て下さいな! 2009年 08月 15日
ちょいと前ですが、
パティ・スミスの映画『Patti Smith Dream Of Life』を見てきました。 10年以上もパティ・スミスを撮り続けた監督の情熱と愛情に脱帽です。 プレミア試写会でちょうどフジロックと時期がかぶってたせいか、 本人もやって来て、しかも歌まで歌ってくれてかなり感動でした。 まわりの大事な人々を次々と失っても、強く母として女性として、 アーティストとして生きているパティ・スミス。 ![]() やっぱ、女の人は強い! 男はどう逆立ちしたって女の人にはかなわないな… そんな事を考えながら帰路についた夏の夜でした。 2009年 08月 05日
世の中嫌になる。
どっかの芸能人が麻薬で逮捕されたって… で、なんだよ!? それが僕らの生活になんの間係がある? 朝からワイドショーでタレントやアナウンサーの嬉しそうに、 卑しく、歪んだ醜い顔を見て吐き気がしました。 ああー、嫌だ。クソッタレ! 人の不幸やスキャンダルにたかるだけしかできない糞バエどもはみんな死んじまえばいい。 僕らにはもっと知らなきゃいけないことが沢山ある。↓ 防衛力整備の指針となる「防衛計画の大綱」の見直しに向けた検討を進めてきた政府の懇談は、北朝鮮による核やミサイル開発などを踏まえ、武器の国際的な共同開発に参加するため、「武器輸出3原則」の緩和を求めることを柱とした報告書をまとめ、麻生総理大臣に提出しました。 頼む!武器なんて開発しないでくれ!一体誰が望んでる? 僕らが払っている税金で人殺しの道具を開発するのは間違っているんじゃないか? また戦争に一歩前進。っていうか一歩手前の状態… 戦争や人殺しが恐ろしいのは当然だけど、こんなでかいニュースを無能な芸能人のニュースにかまけて、殆ど報道しないマスコミもかなり恐ろしい。 僕は戦争映画やバイオレンス映画が大好きだけど、絶対に戦争には行きたくない。 戦争で殺されるのも、人を殺すのも御免だ。 でも僕の祖父は戦争に行き、シベリアに抑留された。実家には当時の総理大臣から送られた感謝状が額に入れて座敷きに飾られている。それを見るとすごく複雑な気分になる。 祖父は想像すら及ばない程の過酷な経験をしたに違いない。 祖父が生きて帰ってきたから今の僕がいる。 すくすく健康に育って、今の奥さんに出会い結婚もした。とても幸せです。 子供はまだいないけれども、生まれてきたら同じように幸せになって欲しい。 僕の周りにいる人や、その子供に対する気持ちも変わらない。 絶対に戦争に行かせたくないし、もっとましな環境の社会で育って欲しい。 ちゃんとした教育を受けて、信念を通すことや、正しくものを見る目を養ってほしい… それを実現するには僕らはもっと色んな事を知り、考え、行動しなきゃいけないと思う。 腐った大人やキチガイ政治家、糞バエのごときマスコミの言う事をきいてばかりはいられない。 友人のとめぞうさんに子供が生まれた。 とても美しい名前がつけられた双子です。 こういうニュースを聴くと世の中素晴らしいと思えます。 近いうちに会えることを本当に楽しみししています。 おめでとう! 2009年 06月 28日
最近感動した曲。
椎名りんごの「ありあまる富」 僕らが手にしている富は見えないよ。 彼らは奪えないし、壊すこともない。 世界はただ妬むばっかり。 もしも彼らが君の何かを盗んだとして、 それはくだらないものだよ。 返してもらうまでもないはず。 なぜなら価値は生命にしたがってついてる。 彼らが手にしている富は買えるんだ。 僕らは数えないし失くすこともない。 世界はまだ不幸だってさ。 もしも君が彼らの言葉に嘆いたとして、 それはつまらないことだよ。 なみだ流すまでもないはず。 なぜならいつも言葉は、 嘘をはらんでいる。 もしも彼らが君の何かを盗んだとして、 それはくだらないものだよ。 返してもらうまでもないはず。 なぜなら価値は生命にしたがってついてる。 ほらね 君には富があふれている ちゃんとしたものがラジオから流れると安心します。 ![]() 2009年 06月 24日
2009年 06月 20日
ディスチャージの「Never again」のジャケットで使われている
鳩に剣が刺さっている強烈なビジュアル。 ![]() この作品をつくったのがドイツ人アーチスト、ジョン・ハートフィールドです。 1930年代のドイツでナチスをアートで批判したすごい人。 ![]() でかい流れに身を任せちゃいかん! 思考放棄してはいかん! 自分の良心を裏切ってはいかん! 作品を見ているとそう叱咤されるような気分になります。 2009年 06月 16日
最近、よく聴いています。
SIION。 湿気の多い季節にぴったりな声をしている…と、 個人的に感じています。 酔いどれ天使って彼のことではないかと思います。 ![]() 「きれいだ」 なにしろ 星がきれいだ 酒があれば ついで回ってやりたい位さ その上で静かに ほら天使たちが 羽の付け根をなでているぜ 2009年 06月 13日
焼津のマグロ漁船、第五福竜丸は1954年3月1日、
太平洋上でアメリカの水爆実験により被爆しました。 映画『第五福竜丸』は新藤兼人監督がその事件のてん末と人々を描いた作品です。 今日は夢の島の東京都立第五福竜丸展示館でその映画の上映会があったので見に行ってきました。 乗り組み員の全員が被爆、半年後に無線長の久保山さんが死亡という凄まじい悲劇なのですが、 映画自体は感傷的になりすぎず、無駄に重苦しいこともないし、物語のテンポが良く、2時間ダレることのない凄くいい映画でした。 ![]() 映画は最高だったのに… 展示館の外にある久保山愛吉さんの記念碑のまわりで 大勢のきもちわりーおっさんどもが素人モデルの撮影会やってて不愉快でした。 ケータイで写真とるふりして大声で笑ってやったら思いきり嫌な顔されました。 別にいいんだけど、もっと場所考えろよ! 大人だろ! 2009年 06月 06日
久々にレディオヘッドの『パブロ・ハニー』を聴く。
だれもいない会社で大音量の「クリープ」。最高です。 いやー、やっぱいいアルバム。 どうせお前らは俺の事を野菜みたいに生ちょろい ビョーキ野郎だって思ってるんだろ… そうだ、俺はどーしょもない半端な虫けら野郎で、変わりもんで、嫌われ者だよ! それに、お前らにとってはどーでもいいようなバンドを 死ぬまでやっていこうとしてるバカ野郎だ! でもな、お前らのやり方に合わせるくらいなら、 死んだ方がマシだ! ![]() ってな感じの、自己嫌悪ともがきのコンセプトアルバム(あくまで僕にとっての)。 僕の一番すきな歌は最後に収められた「ブロウ・アウト」です。 2009年 06月 06日
子供の頃のトラウマってだれにもあるもんですが、
それが一つの要因になって、とんでもないことをしでかしたり、 すごい芸術作品を生み出したりします。 ジョエル・ピーター・ウィトキンはそんなトラウマが 大きな創作動機になってるようです。 大好きな写真家です。 ![]() かなりエグイ出来事なんで作り話なのかもしれませんが… 映画監督のクローネンバーグも少年時代に自身が偶然に撮影した自動車事故のフィルムが大きなトラウマになっているようです。似たような体験をしている2人のアーティストに共通点を感じます。 ちなみに僕のトラウマは小学校のときノラ犬に追いかけられたことです。 それ以来、どんなに子犬に対しても恐怖を感じます。 ![]() ほんとに怖いです! そこからは全く創作意欲はかきたてられませんが… 2009年 06月 02日
「グラン・トリノ」を見たんで、
昔のクリント・イーストウッドの映画がまた見たくなりました。 で、見返してみたのが1985年の作品「ペイル・ライダー」。 自身の作品「荒野のストレンジャー」のリメイク的な作品。 「荒野のストレンジャー」にみなぎっていた オカルトチックで無気味な要素がわかりやすい宗教色に代わり、 もっと分かりやすくシンプルになったような感じ。 かといってつまらないとか、内容が薄いとかってことは決してなく、 1985年時点でのイーストウッド集大成的な作品でした。 ![]() イーストウッド演ずる牧師は後の作品「許されざる者」のように 暴力に彩られた歴史を背負っているし、 過去のいくつかの作品と同じく名前はやはり明かされない。 最後にはお決まりの目には目を的なカタルシスが待っているし、 一見すると勧善懲悪の西部劇で、あんまり重要視されてない作品ではあります。 でも、この後の作品では暴力を否定するような内容になっていることを考えると、 ターニングポイントというか、けっこう重要な作品に思えてきたりします。 2009年 05月 30日
どーでもいいニュース。
天皇陛下さまがどっかの工場で視察ついでにカレーをくったとさ。 だから何だよ!? くだらねー 一体何が言いたいんだろうね。 天皇陛下さまがいかに人間的かってことか? 労働者と一緒にカレーも食うし庶民的でしょって事? あったかい気持ちになれってのか? 癒されろってのか? あいつらは良い奴らです!もっと支持しましょう! ってことか? 一体、何が目的? だいたい自分たちと同じただの人間がカレーを食って何が面白い? ひとのよさそうなただのじいさまだろうが… まー、いい奴らっぽいからあそこん家は逆にたち悪い気がするけど… ![]() しかし、カレー食ったぐらいでニュースにされていいミセモノだね… 動物園のパンダやゴリラか?世間じゃありがたられてんのに扱いは動物以下じゃないのかね。 イメージ上がるどころか同情するよ。 あの人達はあんな扱いされて嫌じゃないのかな? それとも、脳みそマヒしてもう何にも感じてねぇのかな? あなたがたは祭り上げられたまま、飼いなされたまま…それでいいのかよ? いやだったら、ダダこねてみたらいいのにね?人間だろ!? 嫁がノイローゼになるのは当然だよ。自分で決めた事とはいえ可哀想すぎる。 報道の奴ら、同じ見せ物にして人間性を下々にアピールしたいんだったら… ウンコしたことニュースにしろよ! ゲロはいたとこニュースにしろよ! セックスしたことニュースにしろよ! オナニーしたことニュースにしろよ! テレビ見て鼻ほじって屁をこいたとこニュースにしろよ! その方がよっぽど「人間」ぽいだろう。 それくらいの方が好感持てるってもんだ。 報道はもっと伝えるべき事が他に沢山あるんじゃないのかな。 2009年 05月 29日
ヘヴィメタって、ずーっと嫌いだったけど、
最近のバンドは気になるのが多い。 マストドンやプロテスト・ザ・ヒーロー、ちょっと変則的なとこでフォール・オブ・トロイ、そんで 解散しちゃったのかしれないけど、メア。 プログレッシブにやってるバンドが多いんで、面白いと思ってます。 でも、やっぱメタリカほどかっこいいバンドはあんまりないです。 セイント・アンガーは僕の大好きなアルバムです。 メタリカやモーターヘッドのレミーがめちゃくちゃ影響を受けたバンド、ANVIL(アンヴィル)。 彼等から何年か前にメールをもらったことがあって、それ以来のファンです。 こんど彼等についてのドキュメンタリー映画が公開されます。 これは絶対に見逃せないです。 ![]() I must wach your movie! My favorite song is Bushpig from the album WORTH THE WEIGHT. 2009年 05月 28日
「コミック雑誌なんかいらない!」
我らがユーヤさんが主演し、脚本を手掛けた色んな意味ですげー作品です。 ファンキーでロッキンで若干意味不明気味の演出あり、 ビートたけしの怖すぎる演技あり、 ロス疑惑の三浦社長のブチギレあり、と 見どころ盛り沢山の映画です。 ![]() 人間の滑稽な覗き見趣味とか、行き過ぎる報道とか、 色んな事を考えさせられる映画ではあるけれども、 ユーヤさんの我が道を行く演技の前にそういったテーマの全てが粉砕されてしまいます。 こんな破壊力のある映画は今の日本じゃもう作れないだろうな… 2009年 05月 25日
朝日新聞にのってた面白い記事。
「大逆事件残照」 初回では竹久夢二を扱っていました。 僕はあんまり詳しくないし、 美人画のイメージしかなかったんですが 夢二は日露戦争の反戦風刺画を描き、 大逆事件の幸徳秋水たちと活動する反戦画家の一面もあったそうな。 彼の厭世的で儚げな絵にも強い意志が込められていたのかもしれません。 ![]() 美人の絵を楽しめないような世の中にはしたくないですね。 2009年 05月 23日
「グラン・トリノ」いい映画でした。
ストーリーもよくあるような感じだし、革新的とか、斬新というわけでもなし。 ただただ本当にシンプルで分かりやすい作品でした。 クリント・イーストウッドだからこそ作れた作品なんだろうなと感じます。 コワルスキはハリー・キャラハンでもあり、ハイウェイ軍曹でもあり、マニーでもあり、用心棒でもありました。 ![]() 2009年 05月 21日
時々、自分と同じ人間がもう一人いたらなんて想像することないですか?
今日たまたま、中学生ぐらいの自分にそっくりの少年に道ですれちがい、 そんな事を考えてしまいました。 姿形はそっくりでも、あの少年は自分とは全く違う人生を歩んでいるんだよな… ![]() SF映画じゃ、よくあるシチュエーションですよね。 僕が一番好きな分身映画は黒沢清監督の『ドッペルゲンガー』です。 2009年 05月 20日
少し前なんですが、グラフィック・デザイナーの粟津潔さんが亡くなりました。
僕が生まれる遥か前から活躍していたデザイナーです。 映画好きな人にはわりと知られているかも。 勅使河原監督の「おとし穴」や「砂の女」でタイトルデザインもしていました。 篠田監督の「卑弥呼」の美術デザインも粟津さんのものです。 画像のポスターも有名です。 ![]() 反戦、反核ポスターなんかも多く手掛けています。 僕はめちゃくちゃ尊敬しています。 2009年 05月 10日
映画「ランブル・フィッシュ」。
一番好きな青春映画です。 ミッキー・ロークの演じたモーターサイクル・ボーイ。 今まで見てきた映画に出てくるキャラクターの中で一番好きです。 ![]() 舞台となる街の閉塞感がこれまた僕の好きな映画、「ボーイ・ミーツ・ガール」のパリの街角に少し似てるように感じられて、これまた好きなポイントでもあります。 どっちの作品もきっと、古典的な作品を参考にする視点が偶然なのか似ているからなんでしょうね。(あと、モノクロ画面のせいかも…) 最後に海に辿り着くところなんかはまさに「大人はわかってくれない」で、これまた泣けます。 2009年 05月 09日
最近読んだおもしろい本。
「淀川さんと横尾さん・二人でヨの字」 今は亡き映画評論家の淀川長治さんと 横尾忠則さんの対談をまとめたもの。 映画と美術、歌舞伎、男と女、セックス、精神世界、あの世など… ありとあらゆることを二人でゆるーく、楽しく真剣に語り合っています。 ![]() 淀川さんの飄々とした語り口が最高です。 「あら、そう、あなたが横尾さん、横尾忠則さん。 あなたの絵はイヤラシイ、イヤラシイので大好きなの。 あなたバレエを見るの。ああ本当。エライねぇ」 「一緒にお風呂はいりましょう!」 あの横尾さんも終始淀川さんに圧倒されっぱなしです。 すごいなぁ、かっこいいなぁ、淀川さん! 2009年 05月 07日
個人的には全く思い入れもないし、ファンでもないんですが、
清志郎さんについて友人のとめぞうさんの書いてた事に触発されて色々考えてます。 歌ってなんだろう?言葉ってなんだろう? 「親に感謝」 「友にありがとう」 「君はだめじゃない」 「恋人に愛を」 「夢をあきらめるな」 「卒業生に祝福を」 「桜は奇麗だな」 「夏は盛り上がるね」 で!?……だから何だよ! 全部ポジティブなことなのに全て空虚に聴こえるのは僕がひねくれてるから? 普段、僕が仕事しながら聴こえるラジオから流れる無数の歌。 その殆どは単なる「記号」でしかないいんじゃないかな… 心が温まる「ぽい」、悲しい「ぽい」、楽しい「ぽい」… 結局、全部「ぽい」でしかないんじゃないか!? 俺たち良いこと言うでしょ!こういう言葉、泣けるでしょ! そんな安易な計算や読みをスゲー感じるし、 僕はそんなとこからは、歌い手や書き手の言わずにいれない衝動や、叫び、 いらだちや想いを感じとることは出来ません。 ![]() 日本の歌に限ったことじゃないし、 イギリスやアメリカのメジャーなポップスでも同じなんだけど… 特に日本の状況は本当に酷いと思う… なんとかならんのかね。 ロックに限らず歌謡曲でも言葉がリアルなのが昔はたくさんあったのにね。 とめぞう、どう思う? 2009年 05月 03日
東京都による安全、安心なまちづくり…
いい事ですよね! なーんて絶対に騙されんぞ! 東京都では4月1日から「東京都安全、安心まちづくり条例」が改正され施行されました。 これによって繁華街でのデモ、ミュージシャンなんかのパフォーマンス、ビラまき、署名集めなどの行為がさらに厳しい規制、監視の対象になるんでは…と懸念されています。 そして警察と推進協議会(なんじゃそりゃ!?)が『迷惑』の基準を勝手に決め、取り締まり、 さらに街を訪れる人々に相互監視を要請するそうな。 実際この条例改正により、何年も続けられてきたホームレスへの炊き出しが一部住民の反対要請によって中に追い込まれたそうです。相互監視の成果ですね!(ああ、いやだ!) ただでさえ警察の横暴としか思えない職務質問(僕もなんどか「被害」にあいました)が目立つのに…いったいどうなるんだろう。 本当に安全な街ってなんだろう? 警察がはばをきかせて無害な人々を管理監視することなのか? 近隣住民がお互いを監視しあう街のことなのか? ![]() なにを大げさな!それでもっと安全になるんだからいいじゃないか! と、いう人もいるかもしれません。人それぞれ意見はあると思うので否定もできません。 ただ、そういう条例やらがほとんどアナウンスもされぬまま施行されるってのはどうかと思う。 「未来世紀ブラジル」や「1984」みたいな世界になっちまうのか? 2009年 05月 03日
強面。
この人は「世界強面ランキング」でも絶対Top10入りすると思う! ![]() いろんな映画やドラマに引っ張りだこのダニー・トレホ。 殺し屋とか囚人を演じるために生まれてきたような人… なんて言ったら失礼ですね。 きっと売れっ子だから見かけによらずいい人なんだろうし。 でも街であったらヤバイ。 2009年 05月 02日
2009年 05月 01日
最近よく聴いています。
岡林信康。 ![]() 自分にとっては、フォークでも歌謡曲でもなく ロックでパンクです。 ある日政府のおエラ方 新聞記者に発表した 正義と自由を守るため 戦争せにゃあきまへんのやワ ウソコクなこの野郎 こきゃあがったなこの野郎 おまはん等が儲けるために ワテラを殺すのけ ある日ソ連のおエラ方 チェコの問題でこう言った 仲間の危険を救うため 侵入したのよ 許してね ウソコクなこの野郎 こきゃあがったなこの野郎 チェコは何にも言わないけれど 気持ちはよく解る ある日アメリカのおエラ方 チェコの問題でこう言った それみたことか 恐ろしい 共産主義はあきまへんで ウソコクなこの野郎 こきゃあがったなこの野郎 そういうことは ベトナム侵略 やめてから ぬかしやがれ ある日おエラい小説家 選挙に立ってこう言った 青年の国 作るため わたしゃ文学捨てたのよ 甘えるなこの野郎 甘ったれるなこの野郎 弟つれて選挙やるなど ジジイのやることだ ある日しわくちゃじいちゃんが 若者呼んでこう言った 天皇陛下は神様じゃ おまえ等態度がなっとらん ウソコクなこの野郎 こきゃあがったなこの野郎 天皇様もトイレにはいれば 紙にたよってる 2009年 04月 28日
「恐怖の報酬」を見る。
シンプルでいい映画でした。 油田の火災現場にニトロをトラックで運ぶ男達。 登場人物のマリオとルイジはあのゲームのモデル。 ![]() 男ってのはやっぱりバカな生き物で、死ぬまでガキなのだなと思った。 ラストの死に様はやばい! 嫁さんや会社の後輩の女子と話してても、 やっぱ彼等のほうが大人だなと実感する毎日です。 2009年 04月 25日
子供が欲しいなぁ、なんて考える今日このごろ。
東京で育てるのはたいへんだよなぁ〜 なんて色々考えだしちゃうと少しブルーになります。 『トゥモロー・ワールド』 子供が生まれなくなった世界。 ![]() みんな自暴自棄になって、荒れ果てた国家と人々。 臭い言葉だけれど、 この世に生まれるってのは奇跡なんだな。 2009年 04月 24日
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